玉岡かおる プロフィール
兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。1989年、神戸文学賞受賞作の『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で新潮社より文壇デビュー。
代表作は、播磨に生きる祖母、母、娘の物語『をんな紋』3部作(角川書店)、幻の名画コレクションを主題にした『天涯の船』(新潮社)など。
著書にはほかに、
書き下ろし長編小説 ・・ 『なみだ蟹のムーンライト・チアーズ』、『サイレント・ラブ』、『ラスト・ラブ』、2巻組大長編小説『天涯の船』、(以上、新潮社・刊)
『をんな紋』3部作(まろびだす川・はしりぬける川・あふれやまぬ川)、『蒼のなかに』(以上角川書店)
連載長編小説 ・・ 『クオーター・ムーン』(雑誌「SAVY」連載、新潮社・刊)
短編集 ・・ 『捨て色』(角川書店)、『黒真珠』(新潮社)、『水晶婚』(講談社)、
ショートストーリー集 ・・ 『神戸ハートブレイク・ストリート』(大和書房)
エッセイ集 ・・ 『ティアドロップ・プラネット』(大和書房)、『恋をするには遅すぎない』(角川書店)
ノンフィクション ・・ 『タカラジェンヌの太平洋戦争』(新潮新書)
など多数。
近著には、『婦人之友』に2年にわたって連載された、近代化の波を受ける生野銀山に生きる明治の人々を描いた『銀のみち一条』を上梓予定。
執筆のかたわら「ブロードキャスター」(TBS系・土曜22時〜)、関西テレビ「スーパーニュース・アンカー」(毎週金曜16:55〜)などのコメンテイタ−でもおなじみ。
ほかに、日本河川協会(財)理事、先端医療センター生命倫理委員会委員、兵庫県県土整備部公共事業審査会委員など、行政へのご意見番としても活躍中。
兵庫県加古川市在住。'00年加古川市特別文化賞受賞。'06兵庫県文化賞受賞。
家族は歯科医の夫と二人の娘とビーグル犬とミニチュアダックス犬。


