玉岡かおるプロフィール

最新刊「花になるらん 明治おんな繁盛記」
京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さんが目指したのは皇室御用達の百貨店。さらに世界を相手に日本の工芸美術の素晴らしさを知らしめること。国内外に積極的に商売を拡げ、名実共にのれんを背負って、動乱の幕末から明治を生きた女主人の波瀾に満ちた一代記。

玉岡かおる

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作家 大阪芸術大学教授 
兵庫県三木市生まれ 神戸女学院大学卒業

15万部のベストセラーとなった神戸文学賞受賞作夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で‘89年 、文壇デビュー。
著書には『銀のみち一条』(新潮社)『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種蒔く日々』(新潮社)『虹うどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎)などの歴史大河小説をはじめ、『ひこばえに咲く』(PHP研究所)『ウエディングドレス』(幻冬舎)ほかの現代小説、また『にっぽん聖地巡拝の旅』(大法輪閣)など紀行・エッセー集まで、年1冊のペースで多数出版中。

舞台化、TVドラマ化された『お家さん』(新潮社)で第25回織田作之助賞受賞。
最新刊は『姫君の賦 ~千姫流流~』(PHP研究所)で’21年12月オペラ化決定。
もっか『春いちばん ~賀川豊彦の妻ハルのはるかな旅路~』を月刊「家の光」に長期連載中。

兵庫県教育委員ほか大阪市博物館機構理事など、行政でも数々の委員・理事を歴任。
加古川市文化賞、兵庫県文化賞、神戸市文化賞、大阪サクヤヒメ表彰特別賞をそれぞれ受賞。’20年兵庫県功労者表彰(県勢高揚)文部大臣表彰(地方教育行政)、’21年文部大臣表彰(地域文化振興)

 


 

公式ホームページ:http://tamaoka.info/
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Kaoru Tamaoka

玉岡かおる