玉岡かおるプロフィール

最新刊「花になるらん 明治おんな繁盛記」
京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さんが目指したのは皇室御用達の百貨店。さらに世界を相手に日本の工芸美術の素晴らしさを知らしめること。国内外に積極的に商売を拡げ、名実共にのれんを背負って、動乱の幕末から明治を生きた女主人の波瀾に満ちた一代記。

玉岡かおる

Image 03

1956年、兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。

'87年 神戸文学賞受賞作の『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で文壇デビュー。

代表作は、山本周五郎賞候補作となった『をんな紋』3部作(角川書店)、『天涯の船』(新潮社)、『銀のみち一条』(新潮社)、『負けんとき  ヴォーリズ満喜子の種まく日々』
ノンフィクションに『タカラジェンヌの太平洋戦争』(新潮新書)、『自分道』(角川新書)、
エッセー集『ホップ ステップ ホーム!』(実業之日本社)、紀行集『日本聖地巡拝の旅』(大法輪閣)ほか多数。  
舞台化、テレビドラマ化もされた『お家さん』(新潮社)で第25回織田作之助賞を受賞。

近著は『虹つどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎)、『ひこばえに咲く』(PHP研究所)、 『ウエディングドレス』(幻冬舎)、『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)など、ほぼ1年に1作のペースで作品を世に問い続けている。
最新作は明治150年を記念した『花になるらん 明治おんな繁盛記』(新潮社)


執筆のかたわら、テレビやラジオなどでもコメンテーターとして活躍し、行政でも日本河川協会(財)、兵庫県美術館審議委員会、国交省近畿地方整備局社会資本整備委員会など委員を数多く歴任。


ほかに地域活動としても、「いなみ野ため池協議会」(’12年兵庫県知事表彰。’13年の日本水大賞 農林水産大臣賞受賞)会長を長年努めている。
兵庫県加古川市在住。

大阪芸術大学教授。兵庫県教育委員。

 

 

公式ホームページ:http://tamaoka.info/
Facebook:http://www.facebook.com/profile.php?id=100001532519145

 

※玉岡かおるへのお問い合せや講演の依頼等については、こちらの「お問い合せフォーム」から

 

 

 

Kaoru Tamaoka

玉岡かおる