玉岡かおる プロフィール
兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。
'89年 神戸文学賞受賞作の『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で文壇デビュー。
著書多数の中、2巻組で成る大長編小説の、(1)幻の名画コレクションに材を取った『天涯の船』、(2)巨大商社・鈴木商店の女主人の一代記『お家さん』、(3)生野銀山を舞台に国家と人間の近代化を描いた『銀のみち一条』(いずれも新潮社)は、“明治三部作”として反響を呼んでいる。
近著には、幕末から昭和にかけて自分をつらぬいて生きた実在の人物7人をつないで近代史に現したエッセー『自分道』(角川新書)。
話題作『お家さん』で第25回織田作之助賞を受賞。
執筆のかたわら『スーパーニュース・アンカー』(関西テレビ・木曜16:55〜)をはじめ、テレビでもコメンテイターとして出演中。
また、日本河川協会(財)理事、兵庫県景観新議員、兵庫県美術館審議委員など行政の委員も数多く勤めるほか、播磨の文化遺産であるため池の保全を通じて広く環境を考える「いなみ野ため池協議会」会長としても活動中。
兵庫県加古川市在住。
‘00年11月加古川市特別文化賞受賞。’06年兵庫県文化賞受賞。
公式ホームページ:http://tamaoka.info/





